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「「ホテル皇邸」噂・心霊現象・閉業理由などを考察-2026年4月記述」
こんにちは。
2025年9月に、高知県高知市にある「ホテル皇邸」というラブホテルの廃墟へ訪れました。
概要
「ホテル皇邸」は、高知県高知市長浜の県道34号線沿いにあります。
西洋の城のようなレンガ造りの外観と、豪華な洋風の部屋が特徴です。
開業年は1979年(昭和54年)12月~1980年(昭和55年)初頭、閉業年は1993年(平成5年)前後と思われます。
「ホテル皇邸」現地レポ 2025年9月訪問
東側

「ホテル皇邸」は、県道34号線沿いにあります。

写真中央部、茶色いレンガの建物が「ホテル皇邸」です。

建物が道路より低い位置にあるため、外観を上から見ることができます。

木々に覆われた奥に、西洋風な城をイメージさせるレンガの建物が見えます。

これが「ホテル皇邸」です。レンガ造りの重厚感のある外観です。

建物上部には、「Rental Bungalow」「ホテル皇邸」と書かれたネオン看板があります。



建物の東側には川があり、堀のようです。


窓枠ごと外れ、内部が見えています。

裏手の扉は解放されています。



窓ガラスが割られており、内部が見えています。



北側


建物北側は、草木に覆われてほとんど見えません。
西側



バリケードで塞がれています。



ほとんどの窓ガラスが割られています。




南側

「ホテル皇邸」の正面出入口です。


出入口は塞がれ、立入禁止の看板が設置されています。






ギリシャ風な柱の上部に、モンスターのような彫刻が施されています。



営業当時の看板① 2026年3月訪問

スチール看板に「Rental Bungalow」「ホテル皇邸」という文字が張り付けられています。


営業当時の看板② 2026年3月訪問


営業当時の料金や電話番号が記載されています。

「皇邸」という文字の下には、髪の長い女性の横顔が看板を削って刻印されています。

分かりやすいよう写真を拡大・加工しました。
これが「ホテル皇邸」のロゴマークだったのでしょうか。
まとめ
以上が、「ホテル皇邸」の現地レポです。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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