訪問・撮影日 2023年3月
公開日 2023年4月5日
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こんにちは。
2023年3月に、岡山県岡山市北区の京山山頂にある、「岡山スカイガーデン」という遊園地のアトラクション跡へ訪れました。
「岡山スカイガーデン」アトラクション跡

「岡山スカイガーデン」ロープウェイ山頂駅の裏手に続く道を進みます。

この道沿いに、様々なアトラクション跡を見ることができます。
小さな滑り台

階段と小さな滑り台があります。
草が生い茂っていて階段の上が見えにくいですが、それほど高さがない滑り台です。
トイレ

小さな滑り台のすぐ横には、トイレがあります。滑り台側が女性用トイレ出入口です。

こちらが男性用トイレ出入口です。どちらも遊園地のトイレとしては小さいように思います。

どちらも、使用禁止の貼り紙が張ってあります。
ジェットコースター

トイレから30メートルほど、進むとジェットコースター跡があります。
調べたところ、ジェットペアコースターというアトラクションだったようです。

ジェットペアコースター乗り場へ続く階段です。


生い茂る木々の中にジェットコースターのレールが見えます。

ジェットペアコースターの向かいには、イベント広場を示す看板があります。

イベント広場キッズプラザを示す看板の奥には、野菜の遊具のようなものがあります。
鉄骨階段と東屋

道なりに進みます。

ジェットペアコースターの場所から30メートルほど進むと鉄骨階段があります。


鉄骨階段の向かい、木々の中に東屋のようなものがあります。

道が2つに分かれています。
左が戦闘機へ続く道、右が「京山ソーラー・グリーン・パーク」の関係者専用道路です。

戦闘機へ続く道に進みます。
イベント広場

戦闘機へ続く道を進むと、退役した航空自衛隊の戦闘機が設置されています。
間近で見ることができ、大きく迫力があります。

戦闘機へ続く道の端にトイレがあります。1人用の仮設トイレです。

階段下、奥の開けたところがイベント広場です。

イベント広場を枯れ草が覆いつくしています。

枯れ草の中に、白い椅子と水色の遊具のようなものがあります。

ステージの座席があった場所には、わずかに木材が残っています。

ステージ下段の木材はかなり朽ちています。上を歩くと踏み抜く可能性が高いです。

イベント広場左側です。奥に小屋のようなものが見えます。

イベント広場右側です。

イベント広場からは、「岡山スカイガーデン」を転用した「京山ソーラー・グリーン・パーク」やジェットコースターのレールが見えます。
倉庫に描かれた鳥人・幸吉

戦闘機のすぐ後ろには、倉庫のような建物があります。

倉庫の前には、ジェットペアコースターの車体があります。

車体は2台あり、ベンチの上に置かれています。

倉庫の壁面には、ハンググライダーをする人のようなイラストが書かれています。

「天明5年7月(1785年)鳥人・幸吉滑空之図」というタイトルがあります。

調べてみると「鳥人・幸吉」と呼ばれている人は、世界で初めて空を飛んだと言われている人物です。
「鳥人・幸吉」について
「鳥人・幸吉」と呼ばれているこの人物は、「浮田幸吉」といいます。江戸時代の1757年(宝歴7年)に、備前国児島郡(現在の岡山県玉野市)で生まれました。
表具師だった幸吉は、その技術を応用して竹や紙などを用い、軽量で強度のある大きな翼を作りました。
1785年(天明5年7月)、幸吉が29歳の時、その大きな翼を身体にくくりつけて京橋の上から飛び立ち、旭川の河原を数メートル滑空したと伝えられています。
所説ありますがこれが、世界で初めて人力飛行を行った人物とも言われています。
このイラストは、幸吉が滑空している様子を描いたものです。
まとめ
以上で2023年3月、「岡山スカイガーデン」アトラクション跡の現地レポを終わります。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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